40代から腰痛が増える原因とは?博多のパーソナルジムが教える3つの対策
こんにちは!BodyLab.福岡店です。
「40代になってから腰が重く感じる」
「長時間座っていると腰がつらい」
「運動した方がいいと思うけれど、何から始めればいいかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
腰の不調にはさまざまな原因がありますが、
・運動不足による筋力低下
・姿勢の崩れによる腰への負担増
・柔軟性の低下による身体の動かしにくさ
などが関係しているケースでは、正しく体を動かす運動習慣を身につけていくことが腰痛予防に直結するケースが多くあります。
今回は腰痛予防につながる3つの方法をお伝えします。
40代から腰痛が増える原因とは?博多のパーソナルジムが教える3つの対策
目次

① 下半身・体幹部の筋力をつける

40代以降は、ただでさえ筋肉が減りやすくなっている中で、
さらに運動する機会が減ることで筋力がますます低下しやすくなります。
特にお尻や脚、体幹は、立つ・歩く・姿勢を保つといった体の要ともいえる大切な筋肉です。
この筋肉達(お尻、脚、体幹部)が落ちることで、腰に負担がかかり腰痛になりやすくなります。
スクワットなどの筋力トレーニングで足腰を鍛えて、ピラティスで体幹部を強化することで、腰を守ってくれる筋肉達を育てることができます。
② 股関節や背中を動かす

腰痛のときにやりがちなのが、腰が痛いから腰だけをほぐす。
しかし、真の腰痛予防は腰だけをほぐす、伸ばせばよいという訳ではありません。
なぜなら、腰の近くの股関節や背中が動きにくくなることで、日常動作の中で腰に負担が集中し痛めていることがあるからです。
股関節のストレッチや背面を鍛えるピラティスで、身体全体をバランスよく動かして筋バランスを整えて、腰への負担がかからない体を作ることが根本改善につながります。
③ 自分の身体に合った運動を続ける

「自分に必要な運動」を継続することが、腰痛予防の鉄則です。
どんなに良いと巷でいわれている方法でも、自分に合わなかったり続けれないものであれば、あなたにはあっていません。
BodyLab.福岡店では、筋力トレーニングだけでなく、ピラティスやストレッチも組み合わせながら、一人ひとりの身体の状態や運動経験に合わせたマンツーマン指導を行っています。
その方に寄り添いながら運動を提供するので、自分にあった運動方法が必ず見つかります。
「久しぶりに運動を始めたい」
「将来のために身体を整えておきたい」
そんな40代・50代の方にも運動を安心して始めていただくことができます。
腰に不安があるからこそ、無理をするのではなく、今の身体を確認することから始めてみませんか?
博多で腰痛予防の運動を始めるならBodyLab.福岡へ
【運動初心者向け 腰痛予防体験レッスン受付中】
「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
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